@johtaniの日記 2nd

@johtani ‘s blog 2nd edition

第1回ElasticSearch勉強会を開催しました! #elasticsearchjp

ElasticSearch勉強会 第1回を主催しました。 昨年のpyfesでなんちゃって資料で喋って、1年たちました。

ElasticSearchの書籍(英語)も出てきて、今年はElasticSearchが面白くなりそうだし、使ってる人たちから話も聞きたいなぁということで、主催しました。

思った以上に興味のある方がいらっしゃったようで、100人応募のところ、チケットがすぐ完売してしまうほど。。。 しかも、当日もほぼ満員ということで、大変な盛況ぶりでした。

スピーカーの皆様、参加された皆様、会場を提供していただいたリクルートテクノロジーズさん、ありがとうございました!(たぶん、90人くらいいらっしゃってたかと。)

こんなステキな案内板も用意してもらいました。スタッフのみなさんありがとうございます!

トゥギャっても頂きました。まとめていただいてありがとうございます!

自分の発表や個々の発表に関する感想は以下のメモに。

ElasticSearch入門 @johtani

スライド:ElasticSearch入門※スライドはPDFです。

  • 緊張しまくりでわかりにくかったですかね。。。
  • とりあえず、AWSのサービスじゃないってのだけでも覚えて帰っていただければ満足です。
  • 途中で見せたChromeプラグインのSense
  • わからなかった点や質問、ご意見などは、当ブログのコメント、私宛の@ツイート、なんでもいいので、反応ください。なんでもいいので反応があると、今後の励みになりますので!
  • ということで、発表でも言いましたが、わからないことがアレば、@johtaniまで投げてもらえれば、「知らない」「ブログのネタにします」「ソレはこんなかんじですかねぇ?(テキトー)」みたいに答えると思います。
  • Elasticsearch in Actionは帰宅中に、4章追加されたよというメールが届きました。

宿題

  • クラスタへのノードの追加の処理方法とか、シャーディングの実装とか。

elasticsearchプラグイン入門 ~ mocksolrpluginでSolrと入れ替えてみよう 菅谷さん

スライド:elasticsearchプラグイン入門 slideshare

  • プラグイン構成とか(公式でまとまってるの見つけられないので助かります。)
  • 作る上でのポイントうれしいです。
    • パッケージ名変えられるとか、つらい。。。
  • Solr APIプラグインについて(Solrの振りしてくれる便利なヤツ)

感想

まだ、プラグインを書いたことがないのですが、ちゃんとプラグインはどういう構成で書くんですよというまとまった資料って本家のサイトにもない気がしています。 なので、スライドが公開されたらすごく役に立つかと。 そのまえに、何かプラグイン書いてみます。。。

Debugging and testing ES systems Chris Birchallさん

スライド:Debugging and testing ES systems slideshare

  • テストの方法とか便利なお話(最後のほうしか聞いてなかったですが。。。。)
  • クエリのデバッグは色々とやらないと、なんでヒットしないのってよくあるので。とくに形態素解析を利用した検索の場合、短い文章(クエリ)と長い文章(ドキュメント)で切れ目が変わってうまくヒットしないとかありますよね。
  • 最後に少しだけ話しましたが、n-gramとKuromojiを組み合わせてOR検索とかすると良い場合があります。
    • インデックスが大きくなったり、OR検索なので遅くなったりというデメリットもありますが。

感想

実際に使われているノウハウを元に話をしていただいたので助かりました。 最初に席を外してたのですが、戻ってきて日本語で普通に発表されててほんとにびっくりしましたw テスト用プラグインがあるのとかは知らなかったです。 あと、使われてたIDEがIntelliJ IDEAでしたね!私も使ってます!

ニコニコ動画データセット 25億件を検索可能にしてみよう @PENGUINANA_

スライド:ニコニコ動画を検索可能にしてみよう slideshare

  • [email protected]のお話
  • どういう挙動するかをやってみればいいじゃんってことで、やってみるのカッコイイ!
  • http://goo.gl/FYtO5T
  • bigdeskとか。プラグインいろいろ。

感想

さすがです、ペンギン先生。大きなデータセットつかって、構築した環境に関する数値も書かれてる資料ができて素晴らしすぎです。 思った以上にサクサク動いてて、4hでインデクシングできるのもすごいなぁと。 私も見習ってこのくらいがサクッとできるようになりたい。。。 あと、発表後にムチャぶりしましたが、次回はぜひ検索側の性能とかも話してもらえたらと。

反省点

  • イベントアテンドだと、キャンセル待ちができない+どのくらいの方が興味をもっているのかわからない。
  • イベントページの主催者は複数指定できる方がいい。(土壇場の登録の人が管理できない。私が司会やってたから)
  • マイクが聞こえにくかった(音量調節とかちゃんと調べないと)
  • 懇親会は立食のほうがやはり動きやすい。
  • 懇親会が1時間ちょっとしかできなかった

雑感

ということで、ES勉強会、主催の私が一番楽しめました。ありがとうございます。 (あと、気前よく調べて答えますと言ってしまいました。。。まぁ、いいトリガーになるので、ウェルカムですが)

やっぱりKibanaについて興味を持ってる人も多いのかなぁという感触がしたので、次回はぜひKibana3の話をしてもらえるように頑張ります。 あと、elasticsearch-headを使われてるんだなぁと。私はelasticsearch-HQを入れて使ってみてます。大きなクラスタ管理まではまだやってないので。

あとは、やはりいろんな人に助けられてるなぁと実感しつつ、今後も開催するので助けてください!ということで。 (もちろん、Solr勉強会もがんばりますよー)

関連ブログ

他にもブログを書かれた方がいらっしゃいましたたら、リンクしたいので連絡いただければ。

elasticsearch, 勉強会

« ElasticSearchにプラグインで日本語Wikipediaデータを入れてみました 日本語Wikipediaをインデクシング(Kuromojiバージョン) »

Comments