@johtaniの日記 2nd

@johtani ‘s blog 2nd edition

第8回Elasticsearch勉強会を開催しました。#elasticsearchjp

第8回Elsticsearch勉強会を開催しました。 スタッフの皆さん、スピーカーの皆さん、開場提供していただいたリクルートテクノロジーズさん、ありがとうございました! 次回もよろしくお願いします!参加していただき盛り上げていただいた参加者の皆さんもありがとうございました。

今回は出足が好調で、早々に180人の枠を超えるという嬉しい事態でしたが、 キャンセル待ちが残っているにもかからわらず、来られていない方が67名もいるということで、キャンセル待ちの方には申し訳なかったです。 もうすこし、キャンセルをしてもらえると嬉しいんですが。。。 今回はメールを当日に1度しか打ってないからかなぁ。

さて、いつもの通り簡単なメモです。 本当に簡単にですが。

「Elasticsearch導入チェックリスト?」 Elasticsearch株式会社 Jun Ohtani @johtani

スライド:Elasticsearch導入チェックリスト?

Elasticsearchを開発環境や本番に導入する前に気にかけて欲しいことについて発表しました。 元ネタはelasticsearch pre-flight checklistです。 少々古いのですが、私が今回話した内容以外にもモニタリングなどについての話も盛り込まれています。 時間がある方は、見ていただければと。

「Elasticsearch クエリとスキーマ定義のすごい細かい話」株式会社ドワンゴ 藤堂淳也 さん

スライド:Elasticsearch クエリとスキーマ定義のすごい細かい話

  • フィールドのチェックを別途インデキシングするアプリで行っている。利用できるものだけElasticsearchに投げる
  • 実際に本番環境で利用しているマッピングに対してフィールドを追加する手順について
  • 「これもドキュメントに書いてあるんですが」という感じでドキュメントに色々書いてあるので読みましょうというありがたい発表でした。

実際に試行錯誤したり検証するときに行ったことを喋ってもらえたので、どういった点を気にしながら運用、設計するかというのがわかりやすかったです。

「ElasticsearchとKibanaで実現する、30億req/dayのリアルタイム分析」株式会社サイバーエージェント 山[email protected]

スライド:ElasticsearchとKibanaで実現する、30億req/dayのリアルタイム分析

会場が21時までしか抑えられていないという失態で、ドタバタしてて前半は聞けてないです。。。

  • 前回の発表では30日分Elasticsearchに入れていたが、今は3日分のみ保存
  • レポートなどにはRedshift+Tableauを利用
  • Kibana3をメインに使っているが、Kibana4も検討予定?

QA * Q:なぜ、ELBを挟んでいるのか? * A:特に考えておいているわけではない。 * Q:インデックスの構成は? * A:1日に2つのインデックス。Bitされたもの、入札されないもの * Q:searchのnodeをやめたのは? * A:前回発表した勉強会での懇親会で話を聞いたり、他の方と話を聞いて、不要と判断したため

「はてなのメディア面を支えるElasticsearch」株式会[email protected]

スライド:未定。おそらく、開発者ブログに公開されるかと。

記事の魅せ方を検索できる管理画面ではElasticsearchのクエリDSLを活用されているとのことでした。 検索専門の人でなくても検索式を簡単にくみたてられる画面を用意して、ElasticsearchのクエリDSLに変換するようにしていると。 確かに、クエリをそのまま組み立ててもらうよりも利用しやすい画面がある方がいいですよね。バックエンドはJSとPerlのライブラリとのことでした。

その他、感想などのブログ

まとめ

今回も検索からログまでいろんな話になったので、面白かったかと。 参加された方は新しい方が多かったんじゃないかなぁと。(集計結果で見れないのかな、Doorkeeper)。

今回は、みなさんに21時に41Fから33Fへ移動していただくという大失態があったので、大変申し訳なかったです。 次回(4月中旬)は、このようなことがないように気をつけますので、今後もよろしくお願いいたします。

あと、東京以外の勉強会も検討しつつあります。興味のある方はコメントやTwitterで反応をいただけると嬉しいです。

スピーカーは随時募集中ですので、コメント、メール、ツイートなど、コンタクトしていただければと思います。 よろしくお願いいたします。

Comments