@johtaniの日記 2nd

@johtani ‘s blog 2nd edition

第6回Elasticsearch勉強会を開催しました。#elasticsearchjp

第6回Elsticsearch勉強会を開催しました。 スタッフの皆さん、スピーカーの皆さん、開場提供していただいたリクルートテクノロジーズさん、ありがとうございました! 次回もよろしくお願いします!参加していただき盛り上げていただいた参加者の皆さんもありがとうございました。 今回は、スタッフが私を含めて3,4名ということで、ドタバタしてしまってスミマセンでした。

Elasticsearch.もうちょっと入門という話をしてきました #gihyo_efk

先日2014年9月9日(火)に『サーバ/インフラエンジニア養成読本 ログ収集〜可視化編』 出版記念!執筆者が語る大講演会!で、 「elasticsearch.もうちょっと入門」というタイトルで発表してきました。 会場のGMOのみなさま、Treasure Data、技術評論社のみなさま、どうもありがとうございました。

書籍に興味のある方は、右のリンクから購入してもらえるとうれしいです。Kindle版も用意されています。

Elasticsearchのインデキシングに関するパフォーマンス検討

Elasticsearchのインデキシングに関するパフォーマンス検討

原文:performance considerations for elasticsearch indexing

Elasticsearchユーザは様々な楽しいユースケースを持っています。小さなログを追加することから、Webスケールの大きなドキュメントの集合をインデキシングするようなことまでです。また、インデキシングのスループットを最大化することが重要で一般的な目標となります。 「典型的な」アプリケーションに対して良いデフォルト値を設定するようにしていますが、次のちょっとした簡単なベストプラクティスによってインデキシングのパフォーマンスをすぐに改善することができます。それらについて記述します。

Curator 1.2および1.1について

Curatorの1.2.0がリリースされました。

前回のCuratorの記事が古くなってしまった(1.1.0からコマンドのI/Fが変更された)ので 1.1.0および1.2.0に関する記事を翻訳しておきます。

ちなみに、Curatorとは、Elasticsearchに時系列のインデックス(例:LogstashやFluentdでログを保存)を保存している場合にそれらのインデックスを管理(削除したり、クローズしたり)するための便利なツールです。 Curatorの概要については、GitHubリポジトリ前回の記事をご覧ください。