ブログ移行日記(その2) - Markdownファイルの変換

Posted by johtani on Thursday, January 23, 2020

目次

ブログ移行日記(その2)です。前回はHugoとは?というのと、自分が選んだテーマについて記載しました。 本家の手順などを参考にすると、Hugoにテーマを適用し、でHTMLを生成して、表示するところまでできるはずです。

今回は、OctopressのmarkdownファイルをHugo用に変換する方法について紹介します。お手製ですが、Pythonスクリプトを作ったので、そちらも合わせて簡単に紹介する予定です。

参考ブログ

「Octopress Hugo 移行」でググるといくつか出てきます。先人の知恵ありがたいですね。 ということで、私はこちらの2つのブログを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

画像のコピー

画像はそのまま上記参考ブログを元にsource/imagesからstatic/imagesにコピーしました。特にディレクトリ構造の変更とかもしませんでした。

コンテンツのコピー

こちらは、コピーのタイミングでいくつか変換などの処理を行いました。 ファイルの変換にはPythonのスクリプトを書きました。 自分向けの移行ツールなんで、ディレクトリ名とか引数にすらしてないです。。。

参考ブログと同様の変換

参考ブログとは異なる変換、変更

URLをOctopressに合わせる

Google検索からの流入もあり、これまでのURLに変更はかけたくないなと。 こちらも参考ブログに記載があるので、そのまま参考にさせていただきました。

slugについては、移行ツールでファイル名を元に追加する処理を書きました。

HTMLを含んだMarkdownの対応

TweetやAmazonのアフィリエイトのリンクがHTMLタグでいくつかの記事に含まれており、デフォルトの設定だと表示されません。 config.tomlファイルに以下の設定を追記することで、出力されるようになりました。

[markup.goldmark.renderer]
  unsafe = true

名前がunsafeなので、ちょっと気になりますが。。。 すべての記事を表示してチェックしてみたわけではないので、おかしな記事を見つけた方は連絡をいただけると助かります。

まとめ

OctopressのファイルをHugo用にコピーや変換した方法を思い出しながら書いてみました。基本的には参考ブログに上げた2つのブログを真似したものになります。

次は、利用したテーマのサンプル設定を元に、自分用に変更した点などについて書き残しておこうかな?


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