zshへの移行

Posted by johtani on Tuesday, December 17, 2019

目次

Macbook Proが新しくなり、OSがCatalinaになっちゃいました。 これまで使ってた、.bash_profileをコピーしてターミナルを立ち上げたところ、 なんか色々と設定が動いてないな?と思ったら、zshがデフォルトに切り替わってました。

ということで、デフォルト変わったし、時間あるしzshってどんな感じなのか調べてみようと。

準備前(ツイート)

で、ツイートをしたところ、海外の方?より返信が来ました。

おもしろそうなので、ざっくりと読んでみました。zshを利用されているTwitterの知り合いの何人かからはzsh + oh-my-zshがいいよとコメント頂いてたんですが、

Moving to zsh

Catalinaからzshがデフォルトになるからと、手元の環境を変更するための話をブログにまとめてくれてます。

Moving to zsh

サラッと読んだので、いくつか抜粋すると

  1. bashでいくつか今設定しているものがあるのでその説明
    1. alias - ファイルをそれぞれの拡張子ごとにアプリを切り替えてる(openコマンドの利用例があって参考になりました)。
    2. functions - manコマンドのときに新しいWindowひらいたりとか
    3. shell settings - 大文字小文字関係なくファイル名をTabで候補を表示したり、historyをターミナル個別ではなく共有できるような設定にしたり
    4. prompt - 現在のディレクトリがどこかとか表示したり
  2. zshの設定ファイル群の説明
  3. shellオプションの抜粋

といった感じでした(途中で読むのやめましたが。。。)

面白かったのは、Suffix Aliasesです。 ファイル名だけをターミナルで指定すると、拡張子に応じて起動するコマンドを切り替えたりできると(結局まだ採用はしてないですがw)

結局?

結局、上記ブログを読んでいろんなオプションあるんだなぁ。と思ったのですが、手っ取り早く試すためにPreztoをインストールしました。 以下のような構成になってます。

  • Mac標準ターミナル
  • Iceberg プロファイル
  • Powerline font
  • Prezto
  • agnoster theme - prompt agnoster or ~/.zpreztorc の変更
  • .zshrcにいくつかaliasなどを追加。参考:gist
    • Preztoのデフォルトでlessなどからエディタを立ち上げるとnanoが起動したので、vimに変更
    • Preztoが作る設定と自分の設定を混ぜたくなかったので、.zshrcでinit.zshを呼び出し

になりました。フォントサイズだけはちょっと大きくしました(老眼ェ。。。) ターミナルの参考にさせていただいたブログは「preztoでzsh構築した時のメモ 」です。

ターミナルソフト(余談?)

terminalも人によっては、色んなものを使ってたなと思いツイートしました。 結構みなさん標準のterminalを使ってるみたいでした。ただ、私が聞いたこともないターミナルソフトもちらほらあったので、色々あるんだなぁと。


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