目次
ドットファイル系(.emacsとか)をこれまでは、PCを引っ越すたびにコピーしてたんですが、いいかげん、GitHubとかで管理したいなと。
で、ツイートしたところ(こればっかりだなw)、homeshick(homesick)が便利だよとの情報を得たので使ってみました。
homesick、正確にいうとhomeshickを使ってます。悪くないです
— 🤓k.bigwheel🤓 (@k_bigwheel) December 10, 2019
使い方とか
実物はGitHubで公開されていました。
https://github.com/andsens/homeshick
何者かというと、ホームディレクトリにあるドットファイル(.zshrcなど)をgitコマンドで管理するのを楽にしてくれるシェルの関数群みたいです。
インストールは至ってかんたんで、git cloneで持ってくるだけです。homeshickのリポジトリのREADMEに記載があります。
使い方はTutorialsにあります。
homeshick generate ほげほげで管理する単位(castle)を作ります。ほげほげが名称です。今回私はdotfilesにしました。homeshick track ほげほげ .zshrcで管理したいファイルを指定します。すると、homeshickが対象のファイル(ここでは.zshrc)をcastleの保存先ディレクトリにコピーしてから、シンボリックリンクをホームディレクトリ上に作ってくれます。homeshick cd ほげほげで、castleの実際のディレクトリに移動します。実態は.homeshick/repos/ほげほげです。git remoteコマンドでcastleとGitHubの関連をつけて、あとは、普通にgitコマンドでコミットしたりすればOKです。
すごく簡単に導入できました。あとは、実際にtrackしたいファイルを追加していく感じです。
現状は、.zshrc、.gitconfigあたりを管理しています。
ついでに、homebrewでインストールしたものもbrew bundle dumpで出力して、homeshickで管理することで、brewでインストールしたものの管理もできそう(参考)。
ってことで、至極かんたんでした。すばらしい。
参考
comments powered by Disqus
FEATURED TAGS
aws
azure search
berlin buzzwords
bot
cloudera
cloudera search
conference
curator
dev container
diyキーボード
elastic
elasticsearch
fluentd
hadoop
hugo
java
kibana
kuromoji
logstash
lucene
lucene-gosen
manifoldcf
marvel
misc
morphlines
music
nlp100
octopress
opensearch
paper
plugin
python
riak
rust
rust-the-book
search
shield
solr
visual studio code
watcher
weaviate
wikipedia
windows
workplace search
yokozuna
zipkin
オライリー
カンファレンス
ブログ
備忘録
勉強会
振り返り
本
検索
読書
転職