@johtaniの日記 3rd

@johtani's blog 3rd edition

今年の振り返りと来年の抱負(2023)

今年も振り返りブログをリビングで書いています(ドミノ倒しすごいな)。 FMVのキーボードで書いているのでタイポがつらい。。。 振り返り(2022年に書いた抱負から) まずは振り返りをと。

Oramaという検索エンジンでブログ検索を作ってみた

この記事は、情報検索・検索技術 Advent Calendar 2023の15日目の記事です。 昨年に続き2回目の情報検索のAdvent Calendar参戦です。 今年は、夏にオンライン参加したBerlin Buzzwordsの「The Debate Returns (with more vectors) Which Search Engine?」というセッションでPhilippさんが話題に出したOrama searchという検索エンジンを紹介してみようと思います(Oramaが正式名称なのかな?)。

GoでSlackのボットを作った話

PySpaアドベントカレンダーの12/08のエントリーです。昨日は渋川さんのアンラーニングで失敗した話でした。 私は、今年は昨年の続きっぽい話を。 音楽の再生とか停止とか 今年もリモートで仕事を継続しています。 昨年、OwnToneという音楽サーバーを導入しましたが、ミーティング開始時や終了後に音楽の停止や再生をするのに、ブラウザで操作するのはちょっと面倒です。 加えて、ミーティングする際には実際には

機械学習による検索ランキング改善ガイドを読みました

「機械学習による検索ランキング改善ガイド」を読みました。 著者の鈴木さんより献本いただいたのを読み終わったのでレビューと、あとおまけです。 紹介とレビュー どんな本なのか?は打田さんが書かれたブログ、「ブックレビュー:『機械学習による検索ランキング改善ガイド』 - Tomoko Uchida - Medium」に詳しく書かれているので、そちらも参考にしてもらうほうがわかりやすいと思います(丸投げ)。

search-UIとSearchkitと検索画面

趣味?(検索エンジンに関する趣味プロジェクト)でPythonのプログラムを書いています。 ベクトル検索などの確認なども含めて、Jupyter Notebookで簡単なAPIの呼び出しを書いていましたが、検索はやはり画面があるほうがにぎやかでいいですよね。 ということで、画面周りで調べものをしていた時のことを後日の自分のためのメモとして残しておきます。

VS CodeとDev Container(コンテナ名の指定)

いくつかある環境をDev Containerで動くように変えていますが、最初に導入した時に疑問点だった「コンテナ名」について解消したのでメモを残しておきます。

ブログ記述環境としてのDev Container

このブログの生成には、Hugoを利用しています。 ブログ移行日記(その1)に書いてありますが、当時はbrewでインストールしていました。 また、Windowsに移行したタイミングで、WSL2のUbuntuにaptでhugoをインストールして利用していました。 WSL2の環境が壊れなければこのままでもいいのですが、最近Dev Containerを触っていたので、このブログを書く環境(おもにHugo)もDev Containerにできるのでは?と気づきました。

WSL2のディストリビューションの環境移行

WSL2にUbuntuを入れて、開発とかはこちらを利用しています。 また、Docker DesktopもWSL2のバックエンドエンジンを利用しています。

VS CodeとDev Container(docker-compose.yml対応)

前回の記事で、VS Code+Dev Containerを導入しました。 残課題として「マルチコンテナ化」があるという話もしました。今回はDev Containerのdocker-compose.yml対応をした話をメモとして残しておきます。 実際、VS Code + Dev Containerに移行した後に、Esを起動してアプリからつなげるというのがうまくいかないというのがあったので対応がんばりました。。。

VS CodeとDev Containerの導入(まだ途中)

前回の記事で、pre-commitとPyCharmとWindowsの組み合わせで困っていることを書きました。 これについて、知り合いとチャットで話をしていて、それほどPyCharmにこだわりもないよなぁということになり、 であれば、ISIDのブログ(Dev Containerを使ってステップバイステップで作るPythonアプリケーション開発環境 - ISID テックブログ)を試してみるとすっきりするかもしれないとなり、Dev Container対応をブログを参考に行ってみました。