@johtaniの日記 3rd

@johtani's blog 3rd edition

「7つの言語 7つの世界」 Ruby 2日目(Jugemより移植)

ということで、Ruby2日目の感想(2日目だけで2日間かかったのは内緒。。。) 今回もセルフスタディの私の回答が最後の方に記載されてます。見たくない人は気をつけてください。 ツッコミ大募集です。コメント欄にどしどしコメントください。そこは違うだろ?こっちのほうがいいのでは?という感じで。

「7つの言語 7つの世界」 Ruby 1日目(Jugemより移植)

実に3年ぶりくらいにゆっくりできる日々が訪れたので、積読状態の本を消化しようと「7つの言語 7つの世界」を読み始めました。 せっかくブログも始めたので、備忘録も兼ねて感想などを書いていこうかと。

MBAセットアップ備忘録その3(Jugemより移植)

現在の出先でMBAを使えないので、なかなか進んでいないMBAのセットアップです。。。 とりあえず、Eclipse、homebrewをインストールしたので、lucene-gosenの開発やビルドには支障がない程度になってきました。(肝心のSolrがまだ動く状況になかった。。。)

辞書分離のテストケース追加と残タスク(Jugemより移植)

すぐにテストケース追加しますといいつつ、はや一週間。 ようやく仕事が落ち着いたので、テストケースを追記しました。まだパッチの段階です。 一応、異なる辞書の読み込みのテストケースなどを追加し、テストケース追加時点で いくつか気になったところもあったので、ついでに修正を加えました。 一応、辞書の分離+複数辞書対応については現時点ではこんなところかと。

複数辞書の読み込み機能追加(仮)(Jugemより移植)

先日、辞書のjarファイルからの分離についてパッチと記事を書きました。 IssueにあげていたパッチをRobertさんが見ていたらしく、次のようなコメントをもらいました。 Maybe if we change SenFactory.getInstance to use a ConcurrentHashMap then you can easily use multiple dictionaries at the same time? 「SenFactory.getInstanceメソッドでConcurrentHashMap使ったら複数辞書対応できるんじゃない?」(訳) たしかに。。。なんで思いつかなかったのだろう。。。

辞書のjarファイルからの分離(Jugemより移植)

ひさびさに、lucene-gosenの話題です。 lucene-gosenはjarファイルに辞書も同梱されており、jarファイルをクラスパスに取り込むだけで、 簡単に形態素解析器が利用できるといお手軽さがあり、便利です。

MBAセットアップ備忘録その2(Jugemより移植)

すみません、また、MBA関連の記事になってしまいました。 ということで、備忘録その2です。 前回からいくつかインストールや環境の設定をしたので、リストアップ。

MBAセットアップ備忘録(Jugemより移植)

Mac Book Airのセットアップ関連の備忘録 (今回は備忘録なので、文体も変かも) インストールしたもの(順不同)だいたい、このサイトを参考にした。 Evernote Dropbox XCode Twitter YoruFukurou GNU Emacs For Mac OS X Java Office for mac 現状はこんなところ。

Apple教に入信しました(Jugemより移植)

個人用のPCを8年ぶりに新調しました。 前回購入した家のデスクトップPCがもう8年ものになりつつあるということで、 さすがに今年はPCを買おうと思い、年初からいろいろと調べていました。 当初は次もデスクトップPCを購入する予定でした。ただ、次のような状況ということもあり デスクトップは見送ることにし、代わりにノートPCにすることに。

第1回 データ構造と情報検索と言語処理勉強会に参加しました。(Jugemより移植)

かなり遅くなりましたが、第1回 データ構造と情報検索と言語処理勉強会 #DSIRNLPに参加しました。 帰ってから2日半ほど寝込んでしまい、更新が遅れました。。。 初の土曜日開催の勉強会でしたが、家族を説得してなんとか参加しました。 おかげで色々と面白そうなキーワードが拾えてよかったです。(拾っただけで理解するのはかなり時間がかかりそうですが。。。) ということで、前回同様、個人的にメモを取ったので。誤記などあるかもしれませんが、その時はコメントいただければと。 0.DSIRNLPについて ※ボランティアで受付してたので聞けず。 1.TRIEにトライ!~今日からはじめるTRIE入門~ @echizen_tm さん 資料:http://www.scribd.com/doc/58688141/Try-for-Trie 1.TRIEの説明 実装についてはあとでスライドをみればいいか。(※ボランティアで受付してたので前半聞けず) ・パトリシア木 ・Double Array ・LOUDS ・XBW 2.作ってみた その1 ベーシック Q.ノードのラベルどーする? ・固定長(ラベル=1文字) 定数時間でアクセス可能 ・可変長(ラベル=任意文字列) Patricia木に拡張可能 A.拡張性を考えて可変長に! 3.LOUDSとは? 概要 Jacobsonが提案 Level-Order Unary Degree Sequenceの略(いつからLOUDSになったのか不明) 構築済みTRIEからLOUDSを構築 作業領域がO(NlogN)からO(N)に ・ノードに幅優先で順番(Level-Order)をつける ・子ノードの数を付ける。Unary符号で実装 作ってみた ・UnaryよりVerticalCodeのほうがよさそう http://d.hatena.ne.jp/echizen_tm/20100531/1275323074 ・dag_vectorを使ってもいいかもよ? 4.QA Q.可変長を配列にすればいいんじゃね? A.単純にやると効率悪そう? ※LOUDSをlucene-gosenに適用するとなんか嬉しいことあるかな? 現状はDouble-Arrayだけど。