@johtaniの日記 3rd

@johtani's blog 3rd edition

今年もオンラインでBerlin Buzzwordsに参加した

今年もBerlin Buzzwordsにオンライン出張してました。 今年はハイブリッドな開催だったようで、現地で再開している人もいるようでした。 ブースもあったみたいです。ちなみに、現地で参加する人はマスク必須のようでした(Health & Safetyというページが用意されていました)。 昨年オンラインだったMICESは現地のみでの開催みたいで見ることはできなかったです(録画公開されないかなぁ)。

Elasticsearchの新しいJavaクライアント

7.16で正式リリースされましたが、Elasticsearchの新しいJavaのクライアントが出ています。 使ってみたので、ちょっとだけ紹介でもしてみようかな。 このクライアントが出るまでは、ElasticsearchのJavaクライアント(REST版)はElasticsearch本体の一部として実装・管理されていました(Elasticsearchのリポジトリにあるclientディレクトリ)。

インデックスエイリアス - Azure Cognitive Searchの新機能

Azure Cognitive Searchで2月に新しい機能が公開されました。 「Index Alias」(インデックスの別名)です。まだ、パブリックプレビューの段階ですが、ドキュメントなどが公開されていたのでどんな機能かを調べてみました。なお、本ブログの内容は2022/05/18時点での内容となります、ご注意ください。

Extreme Multi-label Learning for Semantic Matching in Product Searchという論文を読んだ

年末までに知り合いと次の論文を読んだので軽くまとめておきます。 Extreme Multi-label Learning for Semantic Matching in Product Search なんで読んだの? 前回読んだ理由と一緒ですが、Semantic Searchに絡んだ検索の論文であり、Amazonの製品検索での話も関係していたので読みました。

今年の振り返りと来年の抱負(2021)

今年も振り返りブログです。録画した紅白をオッかけ再生して気になるアーティストだけ見ながら書ています。 振り返り(2020年に書いた抱負から) まずは去年の抱負を元に書きます。今年もコロナウィルスの影響が年末まで続き、ほとんどで書けなかったです。

2021年かって良かったもの

2021年もあと少しですが、今年買って良かったものをリストアップしておこうかと思います。 今年買ったといいながら、昨年このネタを書くといいつつ書いてないので、昨年の分も入っているかも? Amazonのアフィリンクを貼っていますが、急いでないものはAliExpressで購入したりもしています。

Azure Cognitive SearchのIndex Schema JSONをCSVで見たくなる

Azure Cognitive Searchのスキーマの確認をするときに、Azureのポータルでは次のようにフィールドの一覧として見ることができます。 ただ、実際のインデックス定義はJSON形式でやり取りする形になっています(JSONの例:Create Index | Microsoft Docs)。 上記のスクリーンショットのようにフィールド数が少ない場合はそれほど気にならないのですが、フィールド数が大きくなると一覧で見たくなることがあります。 また、ポータルを自分で確認できない場合にJSONファイルを受け取って確認することもあります。 こういう時は、Excel(CSV)って便利ですよね?

今年のDIYキーボードとコントローラーラック

今年もアドベントカレンダーの季節になってしまいました。 今年で2回目となる、pyspa Advent Calendar 2021の投稿です。 昨年に引き続きDIYがらみの投稿です。 コントローラーラック 3つのコントローラーがあるのですが、結構場所を取ります。 また、それぞれ充電しないといけません。

Domain-Specific Pretraining for Vertical Search: Case Study on Biomedical Literatureという論文を読んだ

Domain-Specific Pretraining for Vertical Search: Case Study on Biomedical Literatureという論文を読んだので軽くメモを残しておきます。論文自体はリンクから参照してください。 読んだ理由 Azure Cognitive SearchでSemantic Searchが利用可能になったこともあり、「Semantic Search」に関するMSのリサーチチームが発表している論文をたまたま見つけたためです。 Elasticsearchとニューラルモデルを利用したランカーでのリランクする仕組みがSemantic Searchと似ていたので読んでみました。

今年もMICESにオンライン出張してた

今年もMICESにも参加してました。 昨年はBerlin Buzzwordsと共同開催でしたが、今年は別開催(別日程)でした。 MICESは2017年から始まったe-commerceの検索にフォーカスしたカンファレンスです。 ECに関連する話に特化されていますが、話題は多岐にわたっています。色々やることありますねぇ、ECも。